ぼくは ヘラルドに 先に 電話1本 いれてあったのでね 入国以前に
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通話記録と 会話 録音 デジタル化して 公開してあるので
他で
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ピアフ について おもうこと。
ぼくは あの人よりも こじき みたいな 世界から はじまっているんです
役者 舞台 背景
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それでも まだ いいほうなんですよ 東京で 考えると
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ぼくは ほんとうに 知っていますから こじきみたいな 風貌の
役者 それが ほんとうの 世界
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生きていたら あいたいなぁ
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ほんとうに 迫力のある 小さな 舞台だったなぁ
まっくらな 照明の中で 何時間も あるんですよ
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おもいだすよ
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オムライス
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厨房の にいさん が いたさんと 包丁で大喧嘩していて
厨房かりて
オムライス つくるんだよね
だだっぴろい 広間で しずかに
ドロボーみたいにさ
冷蔵庫だけ のぞいてね
ターミネーター の カイル ビーンみたいな どかたな 感じ
灰かぶりなさ
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外で 紙皿じゃなく
オムライス を
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駄菓子屋の路地とかぶるんだよね
都内のね
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空から みはられている 感じなね
光線で
裏路地がさ
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役者は うそじゃないんですよ
いやみじゃなかったなぁ
子役も
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